三井倉庫ホールディングス、環境省が主催する
第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の
環境サステナブル企業部門において「特別賞」を受賞
三井倉庫ホールディングス株式会社
三井倉庫ホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 社長執行役員:古賀 博文)は、環境省が主催する第7回「ESG ファイナンス・アワード・ジャパン」*¹の環境サステナブル企業部門において、特別賞を受賞しました。
*¹https://www.env.go.jp/press/press_02902.html
「ESG ファイナンス・アワード・ジャパン」は、ESG金融や環境・社会事業に積極的に取り組み、インパクトを与えた機関投資家・金融機関・企業等について、 その先進的な取り組みを広く社会で共有し、ESG金融の普及・拡大につなげることを目的として環境省により2019年に創設されました。 本アワードにおいて当社は、GHG(温室効果ガス)削減目標と推進体制の構築に加え、物流業界特有の課題を統合的に捉え、事業領域拡大と社会課題解決の両立につなげている点が期待・評価され、特別賞を受賞しました。
特別賞 受賞理由 *²
企業規模に比して明確なGHG削減目標と推進体制を構築し、業界特有の課題(CO2排出・労働力不足・災害リスク)を統合的に捉えつつ、バリューチェーン全体のGHG排出量管理に挑戦している点が評価された。 顧客の物流効率化と環境負荷低減への支援を成長機会と位置づけており、事業領域拡大と社会課題解決の両立が「稼ぐ力」につながっていくことが期待される。 今後は、侵略的外来種への対策など、自然資本関連でより広い視野での開示・取組の進展が期待され、特別賞となった。
*²第7回「ESG ファイナンス・アワード・ジャパン」公表資料より
当社は今後も、三井倉庫グループパーパス「社会を止めない。進化をつなぐ。」のもと、環境・労働力・BCPの観点から物流のリスクを可視化・改善する「三井倉庫SustainaLink(サステナリンク)」*³をはじめと した持続可能な物流サービスの提供を通じ、お客様のサプライチェーン最適化と社会課題の解決を両立してまいります*⁴。今回の受賞を励みに物流サービスを通じた新しい価値の創出に一層努め、企業価値の向上とともに持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
本件に関するお問い合わせ先
三井倉庫ホールディングス株式会社
経営企画部 ESG推進室
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本リリースに関する報道関係のお問い合わせ先
三井倉庫ホールディングス株式会社
経営企画部 広報室
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